2007年03月26日
フォトウェディング…
島根県からのお客様です。とても笑顔溢れるお二人でした。
再婚同士でしたが、娘さんとも仲が良く、幸せに満ち溢れてましたよ。
ご結婚おめでとうございます♪
Posted by daiki at
16:52
2007年03月19日
小林正観さんの言葉…
「100年に一度の幸せは100年に一度。
10年に一度の幸せは
10年に一度。
毎分、毎秒の幸せを探せば、たくさんの幸せ。
聞こえる幸せ。
話せる幸せ。
歩ける幸せ。」
今、貴方はどんな幸せを感じれますか?
生きている幸せを実感出来る人になりたいですね。
Posted by daiki at
18:57
2007年03月13日
病院ウェディング・・・
先日(3月11日)、中部のとある病院で人前結婚式を執り行いました。

新郎が僕の大学時代の友人で、この彼は3年前に結婚し、今では2児の父親になってます。
ちょっと、題名からも分かると思いますが、「何故、病院で?」「なんかあったのか?」という声が聞こえてきそうですね。
それでは、説明致します。
この夫婦は3年前に結婚し、岡山(新郎の地元)へ。。。。
新郎の実家
で、新郎おばあちゃん、新郎両親、妹3名という大所帯で暮らしています。
結婚する前に、新婦のお父さん(この当時から入院されてます。)へ挨拶をしにいって、「結婚して1年以内には、必ず式を行います。」と約束をしたんですが、一人目が生まれ、二人目が生まれと時間とお金が確保されないまま、今日まで至りました。
ところが、2月の初め頃にお医者様から「(新婦の)お父様の余命は残り1ヶ月です。」と宣告され、新郎は約束を果たせなかった自分を自らのブログで悲観してました。
そこに同じ大学のゼミ仲間がブログを読んで話をし、僕に一本の電話が。。。。。
「大樹さん、ドレスっていくらですか?」
「どしたの?急に?結婚するの?」
そんな会話から、この話を聴きました。
「自分ではどうしたら良いか分からないけど、2人に結婚式を挙げてもらいたい。」
「どうしたらいいですか?みんなに声掛け合って、どうにかしたいんですが。。。。」
こんな話を聞いて、僕は感動しちゃいました。
「よし、任せとけ!お金のことは気にしなくていいから。俺がやるから、一緒に2人とお父さんに約束を守ってもらおう!」(こんな時にお金なんて一切思わなかったですね。想いに走りますよね!スタッフにも話をすると、みんなに賛同してもらい、受け入れ態勢はバッチリ
になりました!)
準備期間は3週間。。。。(充分な時間では無いけど、絶対成功させてやる!!って思いましたよー!)
しかし、病院で出来るのか?それともどこかチャペルを借りるか?はたまた前の結婚式みたいに公園ウェディング?
色々な想像の中、いざ病院へ。。。。
中部にある結構大きな病院(中頭病院)だったので、不安に思いながら婦長さんとの交渉。。。
ビックリしましたよ。。。。。
即答でOK
でした。。。。
心ある病院だなー。。。って本当に思いました。
衣装合わせも前日に。
式次第の決定も前日。
ヘアメイクも。
全ての打ち合わせが前日に終了し、いざ本番。。。。
感動しました。
病室も、ナースステーションの隣にあった大部屋から個室へ。
そしたら、病室が可愛くデコレーションされてるんですよ。。。。
白とピンクの風船が沢山あって、壁には「
祝
ご結婚
おめでとう
って貼られてました。
看護士の皆さん、ありがとうございます。。。。
親族のみなさんと友人の方々がご参列して頂き、厳かに執り行うことが出来ました。
本当にお父さんも喜んで頂いたようで、涙
涙
の感動でした。
僕も司会していたんですが、涙を堪えるのに必死でしたよ。。。(堪えようとしすぎてカミカミでした。。。苦笑)
夕方からは、北谷にある旧サードフロアで90人のパーティーをしました。
最後の最後の新郎謝辞が本当に感動でした。
お父さんへの思い、家族への思い、そして僕らにまで。
「実はこの結婚式は友のお陰なんです。」
という、くだりから。
周りに支えられて出来たこと。
家族を持つということ。
奥さんへの愛情。
会場にいたみんなの頬には、スーっと涙がこぼれていましたよ。。。。
もちろん、僕は号泣でしたけど。。。。笑
本当に感動した結婚式でした。。。。
末永くお幸せに。
お父さんも、元気になってください。
感動をありがとう。

新郎が僕の大学時代の友人で、この彼は3年前に結婚し、今では2児の父親になってます。
ちょっと、題名からも分かると思いますが、「何故、病院で?」「なんかあったのか?」という声が聞こえてきそうですね。
それでは、説明致します。
この夫婦は3年前に結婚し、岡山(新郎の地元)へ。。。。
新郎の実家
で、新郎おばあちゃん、新郎両親、妹3名という大所帯で暮らしています。結婚する前に、新婦のお父さん(この当時から入院されてます。)へ挨拶をしにいって、「結婚して1年以内には、必ず式を行います。」と約束をしたんですが、一人目が生まれ、二人目が生まれと時間とお金が確保されないまま、今日まで至りました。
ところが、2月の初め頃にお医者様から「(新婦の)お父様の余命は残り1ヶ月です。」と宣告され、新郎は約束を果たせなかった自分を自らのブログで悲観してました。
そこに同じ大学のゼミ仲間がブログを読んで話をし、僕に一本の電話が。。。。。
「大樹さん、ドレスっていくらですか?」
「どしたの?急に?結婚するの?」
そんな会話から、この話を聴きました。
「自分ではどうしたら良いか分からないけど、2人に結婚式を挙げてもらいたい。」
「どうしたらいいですか?みんなに声掛け合って、どうにかしたいんですが。。。。」
こんな話を聞いて、僕は感動しちゃいました。
「よし、任せとけ!お金のことは気にしなくていいから。俺がやるから、一緒に2人とお父さんに約束を守ってもらおう!」(こんな時にお金なんて一切思わなかったですね。想いに走りますよね!スタッフにも話をすると、みんなに賛同してもらい、受け入れ態勢はバッチリ
になりました!)準備期間は3週間。。。。(充分な時間では無いけど、絶対成功させてやる!!って思いましたよー!)
しかし、病院で出来るのか?それともどこかチャペルを借りるか?はたまた前の結婚式みたいに公園ウェディング?
色々な想像の中、いざ病院へ。。。。
中部にある結構大きな病院(中頭病院)だったので、不安に思いながら婦長さんとの交渉。。。
ビックリしましたよ。。。。。
即答でOK
でした。。。。心ある病院だなー。。。って本当に思いました。
衣装合わせも前日に。
式次第の決定も前日。
ヘアメイクも。
全ての打ち合わせが前日に終了し、いざ本番。。。。
感動しました。
病室も、ナースステーションの隣にあった大部屋から個室へ。
そしたら、病室が可愛くデコレーションされてるんですよ。。。。
白とピンクの風船が沢山あって、壁には「
祝
ご結婚
おめでとう
って貼られてました。看護士の皆さん、ありがとうございます。。。。
親族のみなさんと友人の方々がご参列して頂き、厳かに執り行うことが出来ました。
本当にお父さんも喜んで頂いたようで、涙
涙
の感動でした。僕も司会していたんですが、涙を堪えるのに必死でしたよ。。。(堪えようとしすぎてカミカミでした。。。苦笑)
夕方からは、北谷にある旧サードフロアで90人のパーティーをしました。
最後の最後の新郎謝辞が本当に感動でした。
お父さんへの思い、家族への思い、そして僕らにまで。
「実はこの結婚式は友のお陰なんです。」
という、くだりから。
周りに支えられて出来たこと。
家族を持つということ。
奥さんへの愛情。
会場にいたみんなの頬には、スーっと涙がこぼれていましたよ。。。。
もちろん、僕は号泣でしたけど。。。。笑
本当に感動した結婚式でした。。。。
末永くお幸せに。
お父さんも、元気になってください。
感動をありがとう。
Posted by daiki at
16:16
やっと復活しました。




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